他社でエアコン工事を断られた方必見!

エアコン設置を断られた

まず始めにこのブログにたどり着いたという事は、他社でエアコン設置を断られたけどまだ諦められない!

他に方法はないのか?と考えている方達だと思います。

壁掛けエアコンというのは一般家庭や事務所、飲食店や美容室などどこででも目にしますね。

工事が比較的簡単で(※誰にでもできるという意味ではありません)家庭用の壁掛けエアコンの設置の中でも一番手間のかからない工事(業界では右ドンと言う)であれば早い業者なら1時間かからないで設置します。

それは置いといて、今回のブログでは家電量販店でエアコンを購入し設置工事業者が来たはいいが、いざ取り付けようという段階になったら結露した水を室外に出すための勾配が取れないからという事でキャンセルになってしまった方達のための対応策です。

自然勾配を利用して排水

本来この壁掛けエアコンというのは自然勾配を利用して室内機で結露した水を室外に排水しています。

部屋に室外に出る穴が開いていない場合はまずその穴を開けますが、どうしても勾配が取れない場合があります。

特にマンションで多いのが、家の真ん中にある部屋窓もなく両サイドはほかの部屋になっているため穴も開けられない。だが暑くて耐えられないからクーラーは設置したい。家電量販店で購入して工事業者が来たはいいが冒頭で説明した流れになってしまった。

ドレンアップキット

こんな時に効果を発揮するのが今回説明する『ドレンアップキット』と呼ばれる、結露した水を機械の力で上に持ち上げてくれる機械です。

部屋の構造上勾配が取れなくてもこれがあれば大丈夫です。

実はこのドレンアップキットですが、業務用エアコンの一部には標準搭載されています。その説明はまた別のブログでさせてもらう事にしましょう。

※メーカーサイトより抜粋

室内機本体の横にもう一つボックスを設置しなければいけないのがデメリットですが、暑さを免れるなら見た目を気にしている場合ではないという方にはとてもお勧めです。

というより、勾配が取れない部屋ではこの方法しかありません。

勾配が取れなくても設置可能

このドレンアップキットがあれば天井裏まで排水を持ち上げる事ができます。天井裏まで持っていければ外に出す事も可能ですし、その設置場所に適した色んな方法を考える事が可能となります。

大事なところなのでもう一度言いますが、デメリットは本体の横にボックスがつく事と設置費用が別でかかる事ぐらいです。

まとめ

このように、他社で設置を断られた場合でも、他の部品を購入する必要はありますがエアコンを設置する事は十分可能です。

ただ、その際には業者選びが大切になってきます。この機械を知らない業者さんもいます。

この機械を設置した事ない業者さんの方が圧倒的に多いでしょう。

他社で断られてこのブログにたどり着いた方、是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

オフィスK 098-989-1213

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