第二子の名前が決まりました!

3/17日に次男が産まれてから二週間が経ちました。

年が明けてからの3ヶ月って本当に早く感じますよね。

小学生の時にある担任の先生に言われた事で今だに覚えている言葉が

『1月は行く月・2月は逃げる月・3月は去る月と言って、それぐらいこの3ヶ月は過ぎるのが早く感じるんだよ』

と言われましたが、まさにその通りだなと思います。

年を重ねるごとにそのスピードが早くなっているように感じます。

一日は24時間。一時間は60分。一分は60秒。

世界中の誰にでも、どこにいても同じように過ぎているはずの時間でも、年を重ねるごとに何故か早く感じますよね。

子供の頃は一日が長くてしょうがなかった気がするんですけどね。

不思議なものですが同じように感じている方は多いのではないでしょうか。



そして、東恩納家の第二子の名前がやっと決まりました!

産まれる前までの名前の候補としては以前のブログでも紹介したように『寛志朗』や『寛眞』、『康輝』、『康之丞』などが候補に挙がっていましたが折り合いがつかず、予定日より二週間早く産まれてきた次男坊の顔を見て決めようと話し合い最終的に絞られたのが『丞志』と書いてじょうじか『眞丞』と書いてしんすけかに絞られていました。

最終的に決まったのは『眞丞』の方でした。眞という字は僕の高校時代のボクシング部の監督であり、沖縄ボクシング界の親父である『金城眞吉』の眞を一文字もらい、長男寛之丞の丞の字を一文字もらいつなぎ合わせて

『眞丞』しんすけとなりました。

僕の兄弟は男が三人いてみんな名前の一文字目に『寛』の文字が入りますが、僕は次男には寛はつけませんでした。

東恩納家は代々『寛』の文字が入りますが、そこにこだわるよりは夫婦で話し合った名前を尊重したいという思いからです。

寛之丞の時は産まれてきた時の顔が『寛之丞』って顔だったので迷わず寛を入れましたが。

姓名判断みたいなのももちろんやりました。

でも、それに左右される事はありません。

画数のいい名前をつけてみんなが成功者になれるかといえばそうではないと思っているからです。

どんなに画数のいい名前をつけたとしても、何かを成し遂げるのは本人の努力だと思っています。

仮に画数で人生が決まるならばこの世に不幸な人はいなくなりますよね。自分の人生は自分できり拓いていってほしいものです。

寛之丞もそうですが眞丞の成長も本当に楽しみです。今は夜泣きして起こされる事もありますがこの時期はしょうがないです。それよりも子供の顔を見て癒される方が多いですから日々の仕事も頑張れます。

これから我が家も騒がしくなるでしょうけど楽しみの方が大きいですね。

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