ドレンアップキット設置工事ルームエアコン 沖縄

ドレンアップキット設置工事

ドレンアップキットの画像

ダイキン製ルームエアコンにドレンアップキットを追加で設置した工事です。
勾配が取れなかった事もありますが、サーバー室にエアコンを設置するため、水漏れした時に機械が止まるようにしてほしいとのご依頼でしたので今回は2.2kw壁掛けエアコンにドレンアップキットを設置する運びとなりました。

機械の組み合わせ

エアコン本体はダイキン製で一番スタンダードなタイプを選びました。
そしてドレンアップキットはオーケー器材さんの1m揚程タイプの組み合わせです。
このオーケー器材さんですが、空調メーカーでは圧倒的シェアを誇るダイキンさんが100%出資している会社なので、ダイキン製エアコンとの相性はバッチリです。
(ダイキン以外でも全く問題ありません)

ドレンアップするのに必要な部材はほとんど入っていますので何の問題もありません。
自分で用意するのは接着剤とVP20ぐらいでしょうか。

パイプシャフトの画像

施工方法

今回の施工方法ですが、壁の後ろは外部ではなくパイプシャフトになっていました。
色々な管がめぐっていたので冷媒管は右出しにしてドレンパイプは600mm(1m以内なら大丈夫です)立ち上げて天井裏から裏のパイプシャフトへと通しました。
なので配管とドレン分の穴を別々に開けたという事です。
もう一ヶ所、室外機へと繋がる穴も開けたのでコア抜きだけで3カ所となりますね。
配管長は8mほどとなりました。

アングル設置

室外機は頭上にアングル設置です。

アングル設置の画像

海のすぐそばなので防錆処理もしています。
電源はどちらも100vです。天井面にコンセントを設置しました。
ドレンアップキット側の電源はスリムダクトを切り欠いて電線をピロっと出し、接続しました。

まとめ

真空引き後試運転しましたが、なかなか結露しなかったので水をドレンパン に流し込んでドレンアップが正常に作動しているかを確認しました。
ドレンアップもエアコンの冷えも問題ない事を確認し作業完了です。
勾配が取れない現場、他社に断られたお客様は是非オフィスKまでご連絡下さい。
098-989-1213


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